子供部屋

あなたは効率の悪い収納をしていませんか?

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 「笑っていいとも」「中居正広の金スマ」
 「はなまるマーケット」などでお馴染み。
 収納コンサルタント吉田俊子が教える
 簡単に片付けるための「あるルール」とは?

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子供部屋

お子さんの年齢によって若干異なりますが

片づけては散らかり片づけては散らかり・・・

子供部屋はその繰り返しですよね。


ですからなるべく、お子さん自身が自分で出来るような

お部屋のレイアウトが大切です。

という訳で小さいお子さんでも簡単に収納できるコツを紹介します。


まずおもちゃの定位置を決めましょう。

ブロックはここ、お人形はここ、という感じで決めて

これはおもちゃの入れ替えの時以外は変えないで下さい。


頻繁に置き場所が変わると、お子さんも混乱しちゃいますからね(^^;)


そして、ここが重要なのですが

お子さんが自分で取り出せて、自分でしまいやすい高さにしましょう。

子供の胸から肩の高さくらいが丁度いいですね。


これより低い分には問題ありませんが

高いとどうしても難しくなりますし

重たいおもちゃを落として怪我をする可能性もあるので注意しましょうね。


次に、実は場所を取る子供の洋服やカバンの収納場所です。

本人の片づけやすさを重視すると、やっぱりコートハンガーや

ポールハンガーがおすすめです。


コートかけ付きのシェルフもありますが

子供用でも高めにポールがついていて、調節出来ない物がほとんどなので

あまりおすすめはしません・・・。(経験者です(^^;))


コートハンガーならホームセンターなどで200円台から売っていますし

ネジ止めなので高さは自由自在です。

ポールハンガーは子供向け商品がたくさんあるので選び放題です♪


やはり子供部屋については「いずれは自分で片づける」事を

前提としてレイアウトする事が大切です!

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